合格基準

合格基準とは、中学入試において、中学校に合格するための学力的な目安の数値のことです。主に偏差値が指標として用いられます。合格最低点はその年度の受験結果ですので、これとは異なります。
 
模擬試験では、「合格可能性80%偏差値」(同じ学力の生徒が10人受験した場合8人程度合格できる偏差値)と「合格可能性50%偏差値」(同じ学力の生徒が10人受験した場合5人程度合格できる偏差値)を合格基準としている場合が多いようです。

  • 最終更新:2008-06-27 10:15:47

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード