中学受験率
中学受験率は、その年の中学入試状況を表す指標の一つです。
中学受験率の算出方法
中学受験率は、
中学受験生数÷小6卒業生徒数
で計算されます。「小6卒業生徒数」は公的機関が発表する数値を元にします。「中学受験生数」に関しては公的機関の公表がございませんので、推計値となります。塾や模試業者がこの数値を推定して、「中学受験率」を発表しています。
首都圏の「中学受験率」及び「中学受験生数」の数値は、三大模試とその運営会社である、四谷大塚・日能研・首都圏模試センターが発表するものが有名です。マスコミ報道などで使用される「中学受験率」は、殆どが三大模試業者の数値となっています。
中学受験率の推移(首都圏)
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)の過去数年間の中学受験率の推移は以下の表のようになっています。尚、以下の数値には公立中高一貫校の受験生は含まれていません。
| 入試年度 | 小6卒業生数 | 中学受験生数 | 中学受験率 |
|---|---|---|---|
| 2002年 | 29.0万人 | 3.85万人 | 13.28% |
| 2003年 | 28.8万人 | 4.40万人 | 14.03% |
| 2004年 | 29.2万人 | 4.32万人 | 14.79% |
| 2005年 | 29.0万人 | 4.47万人 | 15.41% |
| 2006年 | 29.3万人 | 4.71万人 | 16.08% |
| 2007年 | 30.7万人 | 5.20万人 | 16.93% |
| 2008年 | 29.5万人 | 5.25万人 | 17.74% |
| 2009年 | 30.2万人 | ? | ? |
- 最終更新:2008-06-27 15:59:04



